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リハビリと鍼灸の根拠

このページでは、リハビリや鍼灸の根拠を紹介いたします。

アメリカのハーバード大学の医学部が令和8年2月11日に、患者向けに 「鍼灸とは何か」という情報発信をしています。
構成は、1:健康情報の提供2:安全面の注意喚起3:選択肢の提示となっています。
西洋医学が「鍼灸をどう定義しているか」が記載してあり、「鍼灸施術の患者向けエビデンス」として使えます。
東洋医学の説明に、西洋医学的補足を一言添えます。
- 東洋医学的説明
「冷え(寒証)を取り、気の巡りを整えます」
- 西洋医学的説明
「鍼刺激が中枢神経に働き、エンドルフィンなど"体内の鎮痛・調整物質"の放出を促します」
その患者、月2回の訪問は本当に必要?(日経メディカルより)
年始の緩和ケア外来でのことです。ある消化器癌の患者のご家族が相談にいらっしゃいました。大病院を年末に退院し、自宅で療養中の方でした。このように、年末年始を家で過ごしたいと、駆け込みのように退院される患者さんは多くいらっしゃいます。
ご家族によると、本人はお腹に腹水がたまって苦しさを感じているとのこと。自宅で頑張りたいという気持ちもあるけれど、苦しさや看病の負担を考えると難しさも感じていて、緩和ケア病棟への入院のタイミングについて相談したいとのことでした。
この患者は年末の退院時、在宅医療が開始されていました。その先生の診療の状況についても家族に聞きました。「退院した日に来て、またその次の日にも来られました。薬は、退院した病院でしばらく足りるようにもらっていたので、往診の先生は特別何をされるでもなかったのですが……。ただ、それ以降は1週間以上来られていません」
それを聞いて、私はピンときてしまいました。その家族には伝えませんでしたが、診療報酬の管理料を算定したかったから、年末、月の終わりに駆け込むように連日訪問したのかもしれない。そう思ってしまったのです。もちろん、これは考えすぎかもしれません。退院後の患者の様子を連日観察したいという思いもあったはず。でも……。
ちなみに、私も同じようなケースを在宅医療で診療していました。年末に退院された独居の肺癌患者。でも、私は年末の診療は1回だけ。あとは信頼している訪問看護ステーションに任せました。何かあればすぐ連絡をもらえるはずだと考えました。
この状況だと、退院月は管理料を算定できません。でも、これでいいと思っています。むしろ自宅での生活の様子は、医師の診察より、看護師に評価してもらう方が確実によく分かります。無意味に医師が訪問診療する必要はないのです。医師は定期的に診察して、苦痛の評価、病状の進行の評価、今後の方針を相談する。もちろんその間の訪問看護師からの報告を参考にします。そして臨時で診察を求められたときに、迅速に対応すればいいのです。
そこで、なんでも話せるかかりつけの鍼灸師を味方につけるとこの話も解決につながるのではないでしょうか?
健康と長生きにつながるのは「ほどほどの運動」よりも「短時間、高強度のワークアウト」 —— 最新研究
#エクササイズ#健康
Gabby Landsverk[Senior Health, Nutrition and Fitness Reporter][原文](翻訳:Ito Yasuko、編集:山口佳美)
Jan 12, 2026, 12:00 PM430,451VioletaStoimenova/Getty Images
- 短時間の激しいトレーニングは、より早く身体を鍛え、健康を促進する可能性があることを研究は示唆している。
- ある最新研究では、1分間隔の強度の高いトレーニングが脳卒中からの回復を助けることが分かった。
- 数分間の「手軽な」エクササイズが健康と長生きにつながる可能性を示すエビデンスが増えている。
数分間の強度の高い運動がわたしたちの健康に大きな変化をもたらすかもしれない。
8月上旬、アメリカ心臓協会(American Heart Association)の医学雑誌『Stroke』に掲載されたある研究によると、短時間の激しいエクササイズは、ほどほどのトレーニングに比べて約2倍身体を鍛えることにつながり、脳卒中からの回復を早める可能性があるという。
この研究結果は、脳卒中の後でも強度の高い運動を安全に行うことができるという心強いエビデンスだ。
そして、短時間でも強力なワークアウトがわたしたちの健康に大きなメリットをもたらす可能性があるとのエビデンスを発展させるものでもある。
乳がん治療後のブレインフォグに対する鍼の効果
乳がん治療後に起きやすい「集中力低下(いわゆるブレインフォグ)」に対して、鍼がどの程度役立つのかを比較試験で検証しました。
■ 研究の概要
- 対象:治療を終えて再発の兆候がなく、「認知の不調」と「不眠」を自覚する乳がんサバイバー
- 人数:260名
- 比較:実際の鍼/偽鍼(プラセボ)/通常ケア の3グループ
- 期間:週1回×10週間(10週時点が主要評価、26週でも追跡)
■ 結果
- 「本人が感じるつらさ」は、鍼群で通常ケアより改善が大きかった
- さらに、記憶テストなどの"客観評価"では、実鍼が偽鍼より良い結果が出た
→ 主観だけでなく「実際のパフォーマンス改善」が起こる可能性が示された点が重要治療後の生活の質(QOL)を支える「アフターケア」として鍼灸が有効とのことです。例えば、患者さんに鍼施術をする際などに「米国の学会発表(AACR)で比較試験として検証された療法です」と添えると、信頼感も高めやすくなることと思います。
※本内容は、日経メディカルの記事およびAACRの発表内容を参考にしています。
https://lstep.app/LwCoDMR
鍼治療と腰痛
アメリカ研究機関が「鍼は腰痛に有効」と発表
アメリカ国立衛生研究所(NIH)が、
高齢者の慢性腰痛に"鍼治療が効果的"という公式レポートを公開しました。
①約800名の高齢者を対象
②鍼治療を受けた方が、通常医療より改善が明確
- 日常生活のしづらさが大きく改善
- 6か月後に測っても、痛みが減った状態が続いた
- 不安の軽減などメンタル面にも良い影響
- 副作用が少なく安全性も高い
高齢者の慢性腰痛では薬の副作用も課題…。今回の研究は、「薬だけに頼らない選択肢として鍼が有効」と説明する根拠としてとても使いやすい内容です。
原文はこちら👇
東洋経済での記事
東北大学名誉教授で腎臓専門医の上月正博医師は、現役世代に向けたメソッド「腎臓を復活させる歩き方」を紹介する。
メソッド「腎臓を復活させる歩き方」息が切れるか切れないかの早歩き
腎臓寿命も健康寿命も60代で決まる。70代は食事と運動を大事にと提唱した。
上月 正博先生は、東北大学名誉教授・腎臓専門医、リハビリテーション科専門医である。1981年東北大学医学部卒業 東北大学大学院内部障害分野教授。2022年より現職。心臓や腎臓などの内部障害のリハビリテーション専門。「腎臓リハビリテーション」の功績が認められ2018年に「ハンス・セリエメダル」、2022年に「日本腎臓財団功労賞」受賞。著書『腎臓大復活: 100歳まで人生を楽しむ「強腎臓」の作り方』がある。
しかし、東洋医学では2000年以上前から腎が老化につながることが言われている。それに従い養生する鍼灸治療に学ぶ必要がある。
